長男が3年ほど前から鼻がつまり、勉強も手に付かない
状態になりました。
最初は市販の薬を使っていたのですが、夜中息ができなくて
寝不足が続くようになり、いよいよ医者に駆け込みました。
お医者さんは夕方ということもあり凄い人が多くて
2時間近く夕飯も作れないまま待ちましたね。
しかし花粉症だと思っていたけれども
アレルギー性の鼻炎でした。ハウスダストということなんですよね。
毎年鼻水がたれて、鼻をかんだら真っ赤になって痛々しい状態で。
2月中ごろからでしょうね。
手術という手があるんです。
レーシックなども目の手術でここ数年で受ける人が
多いと聞くけれども。
アレルギー性鼻炎手術としてはレーザー治療だけでもないのです。
外来でも出来るアレルギー性鼻炎の治療手術は
原則として鼻の中にある下鼻甲介という部分の粘膜が反応して
鼻炎を起こしますので、この表面の細胞を焼灼もしくは破壊する。
あるいはこれを切除することが原則で
『アレルギー性鼻炎を起こす細胞を焼灼もしくは破壊』することです。
また小学生や安定期の妊婦さんにも可能な手術もあると聞きます。
いずれも『健康保険が効く』ものらしいので安心してます。
ただ、成長期に手術してちょっと心配だけど、どうなんでしょうか?
昨晩も息子は、絶対手術を受けたいな~~~と。
入院するようなこともなく、その日に帰宅できるしな。
と、気合が入ってます。
確かに鼻炎の症状は見ていてもかわいそうでね。
いろいろ体験談が聞きたいな・・・。と、思っています。
ご近所では聞いたことないし、でも鼻炎や花粉症の人は
大変多いに決まっているから必ず手術をした人もいるだろうし
今現在も私と同じように悩んでいるように思います。